という訳でお久しぶりです。

色々と言いたいことや書きたいことはありますが、とりあえず置き土産を残しておきます。

2年間遊びつつ資料として色々データを残してきました。
今回はその中から加筆修正が間に合った幾つかの資料を置いていきます。
(資料保存や記録作成は始めてから半年後ぐらいからですけどね)

個人の自己満足用にとっておいた記録なので見やすさや正確性が高くない。だから参考程度にしてください。
とお約束の言い訳。というなの諸注意。

結局はこうやって公表することになったので、アップロードするに辺り一通りチェックして
加筆・修正はしていますけどね。 

まず、2016年度登場したGレア以上のカード(育成系除く)に関する資料から

総合改

 ゴメンナサイ。
いやね、もともとexcelで個人用(PC作成・閲覧のみ)に
作成していたデータなのでこうなっちゃうんですよ。
スマフォからじゃ見にくいと思うんで、拡大するか
大きい画面の環境で観て下さい。 面目ない。

言いたいことは画像内に書いてありますので抜粋すると。

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全体平均は1キャラ辺り2.5枚。
49人中、4枚以上は7名。うちユニット化キャラは4名。

今年度はepisode2.5によって各キャラに1回焦点が当り、
同時開催されたイベントで報酬化されているケースが
多く報酬化0のキャラは少ない。

しかし、一部のキャラはガチャに同寺実装されている。
偶然かも知れないが未報酬化キャラは人気キャラが多い。

また未報酬化キャラは全員他のキャラに比べて
ガチャ実装枚数が多い。

ガチャ未実装キャラはリシュリ1名のみ。

最大登場回数はスースの5回。
そのうち4回は上半期に集中している。
しかも昨年末のイベ報酬もスースであるため
昨年末からのスース支配人の苦労が垣間見える。

戦力的に使えるカードを集計対象としているため
グラサンコニー(六咲コニー)は0カウントとする。

4Uは昨年同様
ヒナ以外はガチャ、ヒナは所属ユニット「4U」の楽曲イベ報酬。

KARAKURIは今年もPレア実装1回のみと
ナナシス界の大御所っぷりをみせてくれた。

セブンス勢はPレアとして実装された以外に
マナのログインボーナス、メモルの期間限定ガチャ開催
によるGレア追加が行われた。
セブンス勢が現行の課金ガチャにGレアとして実装された
のは恐らくメモルが初。


2016年で印象的だったのは
平均ATKの急激な上昇(インフレ化)と
様々な課金ガチャのバリエーション投入。 
BOX報酬ガチャ、期間限定カードの複数実装。

ATK値に関しては別表参照。

BOXガチャは2016年度終盤で2回実施
どちらも通常の累計pt達成と比べて早期に手に入る可能性
と引き換えに最大必要ptは高い。
個人的には現時点でパフォーマッチのみで実施されていることが
前提であるが、パフォーマッチは攻略法(俗に言う単色狙い)
さえこなせれば戦力の揃っていない初心者でもptを稼ぎやすいため
始めたばかりの支配人に配慮しているような説明が公式twitter上
でみられたがその効果には私的には疑問である。
勿論早期に手に入れて1枚取りで満足できる支配人や
参加率の低い初心者支配人にはチャンスが生まれることは事実である。 


期間限定カードに関しては
過去も年に1回程度は実施されている。
しかし、今年度は後半に実施されてから連続的に開催。
来年度にはついにPレアの実装も予定されている模様(未定)。

同カード2枚による覚醒システムが前提となっているナナシスにて
期間限定カードはハードルが高く、新カード実装頻度の
高いナナシスにて基本常駐化は救済処置のひとつを担っていた
が限定カードの定期実装はその点において厳しいと考える。
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…そんな感じです。んでもって

報酬

ガチャ
 
こちらが最初の画像の報酬カードとガチャ産などを分けて
登場時期を記載したもの。
まぁ事務所メンバー外の傾向は昨年と変わらず。


せめてこんだけ報酬化する機会があったならどっかしらで最低1キャラ1回は
報酬化してくれてもよかったとおもいます。先程の総括と被ってしまいますが。

777☆のPレアが追加されるまでは
Pレアのブランドや魅力、存在感も大きかったんですが
なんか最近は露骨な搾取材料と化してる気がして…
ソシャゲという都合上仕方ない一面も確かにあると思います。が正直残念です。
あくまで個人の考えです。ただ性能や待遇、親密度シナリオの有無、
配置のタイミングなんかが当初と比べると雑さを感じざるを得ないといいますか…うん。
PやPSってのはATKお化け製造機じゃ無いんだぞとは言いたいです。
それでなくてもGSもインフレ…に関する話が次に続きます。


ATKガチャ比較png


ATK平均ガチャのみ
ATK報酬平均


平均算出(ガチャ
↑イベや実装が開始された初日の月を対象に振り分けてます。
んで2015年の3月と16年の2月が明らかに少ないんですけど(再確認はしましたが)
これ間違ってますかね・・・2月の方はHAVEN系Pの連続追加が大きいんですが。

Pの追加に定期性が無くなり頻繁に追加されるようになった今年度は
その分GSが以前に比べて少なくなってます。昨年は1回の更新に2人
追加が結構多かったんですよね。SAKURAのWITCHなんかはモモカ以外一気に
3人来てビックリした記憶があります。


平均算出(報酬
↑報酬カードの月ごとの平均


ATKHPグラフ
↑15・16年度報酬カードのATKとHPの関係

ここでも謝ることが有るとすれば
ガチャ産のデータが割と最近破損して、無くなる不運に遭遇して以来
復元せず放置していて、今回急遽過去のバックアップを元に急ピッチで復元したので
報酬カードに関する資料と比べると、グラフの元となる数値に関する資料
が簡易的になってしまっています。4枚目はよくわかんないと思います。

あと最後の画像。報酬カードのHPとATKのグラフもガチャ産ver.は作れませんでした。
ただまぁこれは報酬カードが5月6月時点で異常だったのを肌で感じた当初の自分が
それを確認するために作ったやつだと思うんで、今となっては要らないっちゃ要らないんですよね。

問題視したかったのは一番最初の画像の方で
縦軸の最低値を2000にしていることに留意して観てもらいたいのですが
明らかにATK平均が例年に比べておかしいです。
ガチャ産に関しては4500、イベ産に関しては4000を超えることはまずなかった
2015年に対して2016年は…じぇじぇじぇ…

GSレアの親密度MAX・レベル80、初期属性カードのみ対象なので
アイドルスパークルとかタイプチェンジなんかは関わってこないし
先程のPSのATKお化け率なんかも関わってこないんですが
今年は急にATK4500以上の5000~6000帯が増加して
一気に4500以下のカードが過去の遺物化してしまった…
というとまぁ大げさかもしれませんが個人的にはそう感じます。

救いを挙げるとしたらそれなりに報酬もATKインフレの影響を受けてるので
「ガチャ産だけ上昇してるのにイベ産はそのまんまだから明らかに課金者有利じゃないか」
ってことにはまぁ…ならないかなぁ?どうかなぁ?って感じですかね。
まぁガチャ産のほうが上限値高いですしPとかの事考えるとまたね…それは…ね。


とまぁ駆け足で説明してきました。
「偉そうにぼやいてるくせに間違ってんぞ」って所があればコメントして下さい。
修正が間に合わない可能性が高いので一旦取り消し後日上げ直すことになると思います。


さて、来年は既にわかってることだけでも
2.5live、2nd円盤化、MV作成、3rdliveなど
ワクワクが目白押し。楽しみです。

また毎年夏に勝負どころを迎える「Tokyo 7th シスターズ」
来年はいよいよ7月に777日目を迎えるはずです。何が待っているやら。

皆さんナナシスと共に良いお年を迎えてください。
いつか再会する機会があればまたよろしくお願いします。
そのときまで……バイバイ!!